<NEWS>

2020年5月2日

今年も蜜蜂さんたちに来てもらいました。

受粉作業をしてもらう為です。

蜜蜂さんガンバレー。

 

2020年4月28日

東京に遅れること1か月、桜や菜の花が満開を迎えるとリンゴの木も花をつけ始めます。

とっても可愛い花たちです。


2019年5月5日

今年も当園のリンゴ達は、元気に花を咲かせました。

受粉作業は、地元の養蜂場から借りた蜜蜂たちに働いてもらっています。

蜜蜂さんガンバって!

リンゴ畑に蜜蜂の箱を置けるのも、養蜂場の社長が当園の畑は農薬の散布量が少ない

と認めているからこそ出来ることです。

かつてヨーロッパで蜜蜂の大量死が起きましたが、原因は農薬だったと判明しています。

 

スタッフはゴールデンウイーク返上で、花の数を減らす摘果作業に追われていまーす。

美味しいリンゴの赤ちゃんができますように!!

 

 

2018年10月14日、28日、11月11日

今年も東京・青山のファーマーズマーケットに出店しました。

お時間がありましたら立ち寄ってみて下さい。試食用意しています。

<栽培日誌>

2014年 8月8日 

リンゴの作業も一段落しました。

大きくて美味しい実を作るために、たくさん付いていた

実を減らしています。

 今年はどんな実になってくれるでしょうか。皆さま楽し

みに待っていてくださいね。

 

 

9月4日

つがるの収穫も8割終了。

お陰様で今年のつがるは実も引き締まり、送った方たちからは

歓びの声をたくさんいただきました。

(お客様からの声の欄参照してください)

皆様からのお声に自信を得て、更に減農薬に取り組んでいこうと決意

をあらたにいたしました。因みに今年は農協指導の7割削減で行いま

した。

つまり、周囲のリンゴ農家の方の30%した撒きませんでした。まわり

の農家さんからは、そんなに農薬減らしたらみんなダメになっちゃうぞ!

と脅かされていますが、私たちは農薬の毒性を知っているので撒くわけ

にはいきません。

 

やっぱり薬がかかるのが少ないリンゴは、それだけ元気だという事を

皆様の味の評価の声から証明できました。

 

やっぱり薬のかからない果物は美味しいのです。

 

美味しい=味に深みがある=細胞が元気なのです。

 

元気な細胞=いのちをいただいて私たちも元気になりましょう!

 

2014年10月19日渋谷のイベントに参加しました

この日は朝から快晴。

渋谷駅から徒歩10分の所にあるこどもの城の隣、

青山学院大学前の国連大学の広場が会場でした。

イベント名は「ファーマーズマーケット」。

4年ほど前から農の生産者と都会の真ん中で触れ

合うというもので毎週土日に行われているもので

す。このイベントはHPもありますのでご覧になっ

てくださいね。

場所がらお洒落な方や外国人も多く、私たちの

ブースも沢山の方が訪れ、もぎたてのリンゴを

試食してもらいました。

お陰様で99%の方たちから「こんなに美味しい

リンゴ食べたことがない!」と驚嘆の声ばかり

で、逆にこちらがビックリする程でした。

中には「すごく美味しいので知り合いの雑誌の

編集長に紹介したいので写真を撮らせて」と

左右に2個リンゴを持っての写真まで撮っていか

れた方もいました。

ともかくも私たちはお客様の反応から、やはり

農薬を減らしていくと生命力あふれるリンゴに

なっていくのだな!そして深みのあるリンゴ本

来の力強い旨味が出せるのだなっていう事を教

えてもらいました。

この皆様のビックリするような反応から更なる

自信として私たちは超、減農薬に挑戦し続けよ

うと決意を新たにいたしました。

来ていただいた方、本当にありがとうございま

した。

11月1日人気の品種「ふじ」の収穫始まりました!

待ちに待った「ふじ」が食べごろになりました。

蜜の入り具合も丁度いい感じに出来ました。食味したら

味はなかなかの出来になったと思います。これならお薦

めです。「ふじ」は今シーズン最後の品種。11月一杯で

終わりますよ~。雪が降る頃には全て取り終わります。


12月、雪が降りました。冬到来です。

私たちの農園のリンゴたちも、来年の春まで冬ごもりです。

今年1年、美味しいリンゴをプレゼントしてくれてありがとう。多くの方たちが

「こんな美味しいリンゴ初めて」と喜んでいただけました。疲れを癒してゆっく

り休んでくださいね。

 

123日に最後の収穫をしました。

品種は蜜がタップリ入った「ふじ」です。今年は沢山採れたので1月半ばまで

ストックはありそうです。まだまだご注文大丈夫ですよ。是非とも農薬による

ダメージが少なく、果肉のしっかりした「生き生きりんご」ご賞味下さい。

 

 

    


2015年到来

2015年4月 春がやってきまた。 リンゴのお花見しませんか!

 冬の間に、昨年伸びた余分な枝を取り除く作業=剪定も終わり、春を迎えました。

 そして今、昨年つけた花芽の蕾は、暖かさが増すごとに大きく膨らみはじめて、

 開花の準備をしています。

 

 開花は例年ですと4月下旬。でも今年は暖かい日が早くやってきたせいか、4月25日

 前には咲くのではないかと指導員たちは言っています。

 リンゴの花って見たことありますか?それはそれは可愛らしい花です。そこで提案

 です。私たちの農園では桜のお花見ではないですが、「リンゴのお花見」がお奨め

 です。桜ほど豪華絢爛ではありませんが、あちこちに咲く可憐な花に囲まれている

 とリンゴの息吹を感じられることでしょう。

 リンゴの力強い生命のエネルギーと交流してみませんか。そこで瞑想するもよし、

 美味しい物を食べるのもよし、皆で歌うのもOKです。昨年撮った写真ですがリンゴ

 の花ってこんな感じです。

 ちょうどその頃、私たちは花を摘む作業=摘花を始めます。中心花の周りに5つの

 花をつけていますが、真ん中の中心花を残して周りの5つを落としていく作業です。

 そうすることでリンゴの木に負担をかけずに、大きくて美味しいリンゴをつくって

 くれるからです。

 もし、よろしかったら摘花の体験作業もしてみませんか。リンゴの花にじかに触れ

 ることで、命の大切さを感じてもらえるのではないでしょうか。そんな体験作業を

 してくれた方には、お土産に仲間たちが丹精込めて作った無農薬野菜か、自然農法

 で作った完全無農薬玄米のどちらかをプレゼントいたします。

 ご連絡いただけましたら畑までご案内いたします。連絡先はプロフィールの欄に載

 っています。今年になって事務所を畑の近くに移転しましたので住所とFAX番号が

 変わっておりますのでご注意ください。

 

 ゴールデンウイークが終わるとお花見も終わってしまいますのでお早目にご連絡く

 ださいね。ご連絡待っていま~す。

 


4月29日

 お客様がお花見に来てくれました。 

この日は晴天に恵まれ、最高のお花見日和。畑の真ん中にパラソルをひろげてランチを楽しみました。

お食事の後は、花を減らしていく摘花作業の体験をしてもらいました。

この木の品種は「ふじ」

です。

皆さん、初めて触れるリンゴの花びらの感触に感動していました。

来年は、是非あなたも

体験してみてください。きっと癒されますよ。

そうそう、この木の品種は黄色いリンゴの「シナノゴールド」です。

 

6月9日

 長野県も梅雨入りしました。今年は5月の高温で生育状態は例年に比べ1週間

 ほど早いようです。

 今は、うずらの卵くらいに成長した実を減らす摘果作業の真っ盛り。朝5時か

 ら畑に出て摘花作業に追われています。この作業は7月初旬には終わらないと

 リンゴの実が大きく育たないので時間との勝負です。

 特に8月の下旬には収穫が始まる「つがる」は最優先です。

 皆さん、今年も頑張りますので、完熟リンゴを待っていてくださいね。もち

 ろん減農薬で作っています。


7月10日

夏の太陽を浴び、リンゴたちはすくすく大きくなっています。


 11月に収穫期を迎える「ふじ」も、

 順調に育っています。

 野球ボールほどになりました。

7月21日

新たに仲間が加わりました。完全無農薬、無化学肥料で野菜をつくっているU-farmの

中澤祐子さんです。彼女の畑は私たちのところからクルマで10分。緩やかな傾斜地に広

がるゆったりとした畑で四季折々の旬の野菜をつくっています。


なんでU-farmという名前にしたのですか?と聞きと、名前が祐子だから、と答えていま

した。一生懸命農薬を使わずに美味しい野菜をつくっています。もし宜しかったら応援

してあげてください。電話番号はTEL090-9353-5799



     

7月28日

新たにブドウ作りの仲間が加わりました。

私たちの農園のある須坂市から菅平高原を越える

とブドウの産地、東御市がひろがります。

そこで同じように減農薬でブドウを作っている仲間がいます。

田村君。

 

彼は以前、オーストラリアの葡萄園で働いた経験の持ち主。そこで学んだ経験をいかしながら今、

「あなた好みのぶどう」をキャッチフレーズに

皆さんが知らないような美味しいブドウをたくさん作っています。

 

ホームページは「グレープスグレープス」と検索

すると彼のページが出てきます。もし減農薬の美味しいブドウを探されていましたらホームページ

を開いてみて下さい。そこからも注文できます。

電話番号はTEL090-5581-1760です。

 

彼はオーストラリアの原住民アボリジニの楽器「ディジュリドウ」を奏でるアーチストでもあります。ホームページに載っている夕日をバックに奏でている写真の楽器がそれです。ハートに響く音色ですよ。

 

間もなく収穫の時期を迎えます。ご注文の方は早めにご連絡してみてください。ちなみに

昨年は完売してしまいました。

9月14日

<酷暑だった夏も終わり、

     秋風が吹き始めました>

        リンゴたちは元気です♡


 

これは「紅玉」。

暑かった夏のエネルギーを一杯に蓄えて、

あの酸味の強いリンゴが、あと10日ほどで

収穫を向えそうです。

 

アップルパイやケーキに最適のリンゴです。

今年はたくさん注文が入りそうなので、

必要な方は、お早目にお問合せ下さい。

 

 

 

これは「秋映(あきばえ)」。

表面の色は、もっと黒くなります。

だいぶ赤黒くなってきましたが、まだまだ。

今日試食しましたが、食べ頃まではもう少

し時間を頂きたいですネ。

 

果肉がしっかりしていて、深みのある味が

特長。歯ごたえのあるリンゴを探している

方にはピッタリの品種です。

 

美味しいです!

 


 

表面が黄色くて、甘酸っぱくシャキシャキした

食感が特長の「シナノゴールド」。

園主の私も大好きな逸品です。

 

ご覧のようにまだ表面は黄色くなっていません。

収穫時期は10月になってからの品種ですから、

あせりは禁物。

 

もう少しお待ちください。

 

 

 

 

 

  シナノスイート     受粉用の品種         ふじ